こんにちは!
漬物佃煮手作り味噌 とべや です。
 
日本料理にはなくてはならない“だし”。
昆布・鰹節・煮干・いりこ・椎茸・スルメ・・・
料理におけるだしは、塩味や酸味などの味とは違ったものだということを知っていた
日本人の研究者たちが初めて旨味成分を発見しました。
昆布の旨味成分グルタミン酸を発見したのが最初です。
旨味は“UMAMI”として、世界で通用しているんですよ。
 
■ だしは、煮立てなくても出ます!
昆布は水から、とか、鰹節は煮立ったところに、とか、言われますが、
乾物のだしは、煮立てなくても出るのです。
■ 煮立てないだし汁
夏の間に大活躍した麦茶ポットに、水と、昆布・煮干・干ししいたけなど
お好みの乾物を入れて、冷蔵庫に。
1晩おくと、翌朝には、だし汁ができています。
お味噌汁や煮物に活用してください。
■ だし醤油
醤油さしに醤油を入れたところに、
昆布・鰹節・干ししいたけ・鰹節など、お好みの乾物を入れます。
2~3時間おくと、天然素材のだし醤油に!
どんなお醤油も、まろやかなだし醤油になりますよ。
■ だし入りポン酢
市販のポン酢に、昆布・鰹節・干ししいたけ・鰹節など、お好みの乾物を入れます。
ビンの口が小さい時は、昆布など、細く切って入れてくださいね。
2~3時間おくと、天然素材のだし入りポン酢に!
これからの季節、活躍しそうですね。
■ だし入りの酢
市販の酢に、昆布・鰹節・干ししいたけ・鰹節など、お好みの乾物を入れます。
ビンの口が小さい時は、昆布など、細く切って入れてくださいね。
和風のもののほか、
ワインビネガーやリンゴ酢などに、乾燥ハーブ類を入れるのもオススメ。
マリネやドレッシングなどに、活用してください。
 
 
煮立てないだし、を毎日の食卓に是非!